愛犬を看取れず後悔が強かったが年月が自分を許してくれた。

フレンチブルドック

愛するものを看取れないと後々まで後悔が付きまとう。そんな私もロシアに愛犬を置いてくることになりロシアに行ったこと自体を後悔する日々。

 

想像力の欠如が招いた結果なのかもしれない。戻らないつもりが生活困窮になりUターンする羽目になり、病気でワクチンが打てなかったボニーを置いてくるしかなかった。義母が最後まで面倒を見てくれて抱っこしてくれたり散歩してくれたりしていた。最後も病院に連れて行ってくれて最後の最後は眠るように逝ったボニー。

後悔しないはずはないーーー。心いためた日々。1か月、2か月、3か月・・つらい。

半年、少し心は軽くなり、1年やっと少し立ち直れた。もうすぐ2周忌を迎える。自分を許せた。長い年月がかかった。

 

愛犬がいる場合はもっともっと状況を考えなくてはいけない事が、遅ればせながらわかった。わかったところでどうなるものではない。

今愛犬を連れて海外へ行こうとしている人がいるなら私は止めたい。その犬が特に短頭犬種なら特に。

忘れないよボニー。辛かった気持ちは薄れてきたけど・・・。

早く君に会いたい。ロシアのダーチャにいるボニーをいつか迎えに行く日を待つ。

 

待ってて。

とりあいとか

うらやましい顔をするボニー

散歩まち、まだーー??

一緒にいたい・・どこ行ってたの?

やめて・・・👀

やっぱり会いたいな、ボニーさん。

訴える目がかわいいです。今日はサツマイモをお供えしました。よろこんでくれたかな。お花はマーガレットとチューリップ・・。嗅いでいるかな?

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