くるみ割り人形は意外と面白かった。批評家は低評価らしいのでわけを考えてみた。そして黒人ダンサーはだれ?I will what I want

毎日の記録や愚痴(; ・`д・´)

娘とくるみ割り人形を観てきました。くるみ割り人形バレエは見たことはあるけれど、それと比べることなかれ(バレエシーンは出てくるけれど想像と全く違った)です。予告も見て行かなかったので意外で面白かったですよ。批評家たちの評価は2,5程。でも私の評価は4程度かと。何がいいって主人公の女の子がとてもかわいいし、後半にかけてベッピンさんにどんどんなって行くのがいいですね。☚エロ爺ではないですがw。

そして悪はちゃんと退治され、安心して子供に見せられる映画となっていました。ファンタジー系が好きなら評価はいいでしょう~~。バレエと比較すると評価低めになっちゃうんでしょうかね~~?。ちょっと違和感を感じるとしたら、主人公は白人、おじさんが黒人というところでしょうか(設定は事故で両親を亡くした主人公の母を養女として迎えたという事ですが)。

そして途中でストーリーを伝えるためにダンサーがバレエで物語を伝えるんですが、黒人さんでした。そして圧倒的なバレエ力。これは誰?

くるみ割り人形と秘密の王国の黒人ダンサーについて

この方、とても有名なミスティコープランドさんで、なんと13歳でバレエを始めたそうです。そして忍耐、努力でプリンシバルになる。

チャンスをものにする、人に流されないでというインタヴューもあります。筋肉質で華麗な女性。

13歳ではじめてプリンシバルになる努力・・どんな努力なんでしょうか。

I will what I want

きっと壮絶な努力・忍耐なのでしょうね。意思さえあれば、でもとても強い意思を持たなくてはいけないでしょう。

 

この人の強さがうかがえるインタヴューです

 

 

クルミ割り人形あらすじ感想

フクロウがロンドンの街を見下ろすなか、地上では悪の手下ネズミも動き出す。

母親(マリー)を亡くしたクララ(主人公) マッケンジー・フォイ 。母親譲りの機械いじりが得意で聡明・豊かな想像力も持つ、14歳の女の子。

大好きなお母さんを亡くして心を閉ざしてしまったクララです。 母が残してくれたプレゼントを父親(ミスター・ストールボーム )がクリスマスイブに渡します。卵型の箱 ですが、でも鍵がありません。よく見ると中にはメッセージが書いてあります。この中にすべてある

クリスマスイブのパーティーはおじさんの家、ドロッセルマイヤー ( モーガンフリーマン)邸で行われました 。彼 はクララの母マギー名付け親。

家を出る前に、お父さんは娘たちに踊ってくれ、と話しますがクララは嫌がり結局踊りません。おじさんの家についてからは、からくり機械がある地下部屋で鍵を探します。

おじさんが登場し、何をしているのか話する。鍵を探していると箱を見せる。その箱を見たおじさんはその箱は私が子供の頃のマリーにプレゼントしたものだ。マリーはお前さんにその箱を渡したがっていたと思い出話をする。

プレゼントを渡す時間。クララも探しに行きます。

フクロウにおじさんが話します。あの子ならできる・・見守っていておくれと。

 

庭で自分の名札がついた糸を発見したクララ。それを辿って行くと、いつの間にか森の中へと入り込んでしまう。ツリーの下で鍵を発見したクララ。でも手にする前にネズミに奪われてしまう。

ネズミを追ったクララは凍り付いた湖に辿り着いた。そこにいたくるみ割り人形(ホフマン隊長)の導きで、クララは4つの王国(花の国、雪の国、お菓子の国、第4の国(遊びの国))の世界へと足を踏み入れる。

 

 

まずは母親マリー女王の城が出てくるんですが、ロシア教会的なタマネギ型の建物でした。やはりチャイコフスキーとくればタマネギ?

第4の国の裏切りが、この世界での危機。マリーが持ち帰った鍵が必要なのですが、卵方の箱と同じ鍵。

この世界を守るために、ブリキの兵隊が必要と言うお菓子の国の精。

鍵を取り返すために立ち上がるクララ。この時の衣装はくるみ割り兵隊の赤い衣装なんだけど、これまたかわいいのです。

誰が裏切り者なのか…見た目に騙されるなということで、もうお分かりでしょう。

見た目と中身、嘘と裏切り、愛と憎しみというのがテーマでしょうが、子供にもわかりやすくなっていてCGもgood.

 

ネズミが一番印象に残っている娘です。そして音楽とバレエの美しさにエンドロールも目が離せませんでした。

このおじさんドロッセルマイヤー の正体に、映画が終わった後も考えるハナママです。魔法使いか?なーんて。すべてを始まる前から見通している、おじさんの不思議の疑問は結局すっきりしないままおわり・・お前何者や~~。という無理くりストーリが低評価になったわけかもしれませんね。

子どもは素直に受け入れますから問題なしですw。

さて、終わった後もこの音楽をずっと鼻歌する娘。


私も頭からこの音楽がはなれませーーん。w

 

そして最後もフクロウが飛び立っておわり。フクロウの意味するところは何?フクロウに何の意味があるの?これは何かのメッセージかな??

なんてことも思うハナママなのでした。そして12月は映画のほかにもイベントたくさんありますね。はなさんロボット欲しいそうです(゜_゜>)

 




にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へにほんブログ村 家族ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へこのエントリーをはてなブックマークに追加
いつもありがとうございます。ランキングに参加しています。

応援していただけると励みになります(^0_0^)

コメント