フレブルボニーと悪性腫瘍

フレンチブルドック

ちょうど1年前におでこにできものらしきものができて、ロシア(クラスノダール)の動物病院につれていきました。その時は、脂肪のかたまりでしょうと獣医がいいました。ダイエットも必要かなという事で、頑張ってダイエットしてきました。するとダイエットと共におできも小さくなって消えていたので安心していたんです。

8月にボニーと離れてから毎日のようにカメラで様子を見ていたんですが、お尻を向けていることが多くて気が付かなかったんですが、少しずつおでこにコブが出てきていたようです。

カメラでも気づく程、大きくなってきてからですが、病院に連れて行ってくれるように頼みました。一度は1年前の事もあるので、ダイエットをしてみたそうです。すると小さくなったので経過を見てくれていたんですが、そこを搔くからカサブタがはがれておでこから出血してカサブタができて、また搔いてを繰り返していて変化もないので病院へ連れていてくれました。

消毒して念のため検査もしてくれました。

そして先日結果を聞きに行ってくれました。

先生の説明は、悪性腫瘍でした。だけども手術をするにも心臓も悪いから、心臓に負担をかけることになるし、薬をといっても肝臓、腎臓が悪いので飲ませることはできない。無理にダイエットさせずに好きなものを適度に食べさせていく方がボニーの為にもいいでしょう。

何頭もこういう犬を診てきたけど、診断されてからも2,3年生きている犬もいる。その方がボニーにもいいんじゃないかという判断だったそうです。私もそうかなと思います。他の病気もあるのでリスクが大きすぎる。美味しく食べてよく寝て、苦しかったら痛み止めをという感じで余生を送らせたいです。

マイルを貯めてボニーに会いに行く!とは思っていたけど、早めに行った方がよさそうです。少し頑張って貯蓄して2年後にはモスクワに行けるようにしていきたいと思っているところです。マイラーになって皆で往復するまでマイルを貯めるよ、待っててボニー。

この件で私も泣いたんですが、ボニーパパさんの方が号泣しまして、少し私の涙がとまりました。冷静になって早く会いに行ってあげようと強く思ったボニーママなのでした。

モスクワは寒くなってきたので、あったかくして散歩しています。先住猫とも仲良く散歩できています。

最近のモスクワはマイナス2度くらいになるようです。完全防備でないと一歩も外に出ません。靴もちゃんと履いてお散歩です。用事を済ませると真っ先にドアまで帰って暖かい部屋で過ごしたいボニーですw

娘にはまだ話していません。しないかもしれません。決めかねています・・。いつも悩む母です。




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コメント

  1. NickNick より:

    ボニーちゃん、心配ですね。離れてるから余計と。

    • ボニーとはなママ より:

      ありがとうございます。離れているから心配していると大丈夫よと義母はいうけれど・・・。心配です。