トイレにも行けなくなるアニメはまだ早いんじゃない?そしてロシアアニメ著作権は?

ロシアの学校や幼稚園話(娘)

咳が出始めて微熱もあるので娘に学校を休ませました。寒暖差が激しいから風邪も仕方がないけどね。「今日はゆっくり寝てくださいとねいって寝る娘じゃない。」特に最近一人でいることが怖い娘ですから、1人で寝てくれないんです(´;ω;`)ウッ…。その原因はアニメなのです。この怖いアニメはロシアアニメやと思いこんでいたんですが、実はアメリカだったんですね。

アメリカアニメ

その怖いアニメはГравити Фолз(Gravity falls)グラビティフォールズです。これをみるようになってから、昼間でも怖がります。

「ママここに来て、一人だと怖い。」シャワーしてても「ここに座ってて、行かないで~~~」と叫びます。こっちが怖いわ。

 

以前もう見るなと言ったんだけど、お友達のところへ行くとまたみてしまう、そして一人でお風呂も眠りもできないということになってしまいます。

知ってます?これなんですが。


さてこの困ったアニメはディズニーのものだそうです。こういうのもあるんですね、知らなかった。グラビティフォールという村でおこるいろいろな異常(アノマリ)(UFO、おばけ等々)と戦う?のですが、子供たちが毎回勝つんだそうです。

勝っても怖がるなんて、負けたらどうなるんやろう?もうどこにも一人で行けないよね。もう少し大きくなったら平気になるんでしょうかね。私は今でもお墓とか怖いから、ずっと怖いかもしれないな。怖いと言えばですね、

このマンションの前の公園の回転する遊具は、誰もいなくてもいつも一人で回ってます。そっちの方が怖くない?

 

ロシアアニメ(Трое из Простоквашино )プロスタクワシノ村の3人。

こちらがロシアアニメなんですが、親が猫を飼ってくれないから、男の子が家出して動物たち暮らす話なんですが、このアニメ作者さんは生きているんですが、全然違う人が続編を制作して今年発表しました(先月)これってありえないけど、ロシアあるあるですよね。怖い怖い

すごい面白いアニメだなと思っていたけど、丸ごとのっとりってあるんや!!

 

すごいいいアニメなのにね。続編作るなんてありえない。続編は↓です

 

何回も言うけど、作者は許可してないのにありえない・・しかも男の子顏違うやん。がっかりしました。

おわりに

グラビティフォールズは子供たちにとっても人気があります。わーΣ(゚∀゚ノ)ノキャー怖い~と言って楽しんでるんでしょうが、帰っても「怖い怖い」言われて、子供から離れられないのですが、今だけの事でしょうし私も楽しんでおきたいと思います。ロシアアニメはどうなるんでしょうね。著作権はロシアにはないのだろうか?勝手に作ったらあかんよねとは思うものの、もう発表してますからね。次々新作が登場するんでしょうか?せめて顏は同じにしないとあかんよねと思いました。




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コメント

  1. 一番上の動画は僕の地域からは見れないようですが、続編シリーズは見れました(^^♪

    それにしても・・・
    なんといいますか、Σ(´∀`;)勝手に続編作るとはΣ(´∀`;)ジユウスギル・・・

  2. チェブラーシカ より:

    サユーズムリトフィルムとなっているので、勝手に作っていないはずです。
    著作権に問題があれば、裁判になっているはずなので、問題ないはずです。
    サユーズムリトフィルムは、ソビエト時代の映画会社で、当時は、すべて国営。作られた作品は国のものです。
    しかも、このお話の作者のウスペンスキーさんは、作家なので、お話を書いただけで、絵はいろんな人が描いています。

  3. けだものさん より:

    Советский и российский писатель, автор сценария мультфильма «Простоквашино» Эдуард Успенский прокомментировал появление в интернете первого эпизода нового мультсериала «Простоквашино».
    «Права им не принадлежат и принадлежать не будут. Пытаются изобразить, что имеют их и возможность действовать. Обязательно буду подавать в суд. Юристы готовят, как только будет возможность — история будет развёрнута», — отметил Успенский.
    ソビエトとロシアの作家、漫画 “Prostokvashino”の脚本家Eduard Uspenskyは、新しいアニメーションシリーズ “Prostokvashino”の最初のエピソードのインターネット上の出演についてコメントしました。
    “権利は彼らに属しておらず、属しません。 彼らは自分が持っているものと行動する能力を描写しようとします。 私は確かに訴えるでしょう。 弁護士は機会があるとすぐに準備します。その話は展開されるでしょう」とOuspensky氏は言います。