映画ピーターラビットのあらすじと感想です。とても面白かったので私の評価は高し

3月22日公開だったピーターラビット(Кролик Питер) を見に行きました。名前はもちろんしっているけど、原作内容は全く知らないので、ピーターラビットの世界は映画で初体験です。だから何の抵抗もなく見ることができました。もしかして原作知っていたらどうだったのかな?なんてことも思いました。私のこの映画の評価は4というところでしょう。かなり高めに評価を付けさせてもらいます。CGも凄かったし、なによりハッピーエンドがいいですね。登場人物紹介の後にあらすじと感想を書いてますので、見たくない方はスルーしてくださいね。

ピータラビットの始まり

ピーターラビット(Peter Rabbit)ピーターといううさぎは、ビアトリクス・ポターの児童書に登場する主役キャラクターだそうです。シリーズ作品の総称ともなっています。ビアトリクス・ポターが友人の息子に宛てた絵手紙が原型なんだそうです。1900年代と初版はとても古いんですね。今まさに原作者の頭に描いたものが、映画という形になってみることが出来ているのですね。

映画を見た後に探したら昔の物語が出てきてみくらべてみましたがやはり全然違う。これもいいけど、やっぱり初めて見た映画の印象が強いから、私は映画の方が好きです。

ピータラビットってもっとメルヘンの世界の話かと思っていたんですが、意外と人間臭くやきもち焼いたり意地悪したりするんですよね。

映画の登場人物

ピータラビット(青い服のウサギ 名前はピーター)

主人公でこの青い服はピータのパパの形見

マクレガー(ピーターのお父さんをパイにして食べたトーマスのおじさん)

ピーターの敵

マクレガーの孫(トーマス)

ロンドンのおもちゃ屋で働く

 

ビア(マクレガー宅の隣人 トーマスと恋人になる)うさぎたちのママ代わり

 

フロプシー(ウサギの女の子)

モプシー(ウサギの女の子)

カトンテール(ウサギの女の子)女の子たちはピータと兄弟

ベンジャミン(ウサギの男の子 ピーターのいとこ)

ピグリン(豚さん)

・・・(キツネ)

・・・(ハリネズミ)

ジェレミ(カエル)

その他、動物いろいろ登場します。

ニワトリ、ヒヨコ、スズメ、狸 トナカイ

名前がわからなかった動物は、後日分かれば追記します。

いやいや、本当にいろんな動物たちがでてきました。動物が出てくると癒されますね。多すぎて名前がよくわからなくなりました。

ですが私はスズメの歌が大好きです。ラップが好き(笑)にわとりの鳴き声より、ヒヨコに起こされているところが好き(笑)

さてここからあらすじ書いていきますので、見たくない方はスルーしてくださいね。

 

映画ピーターラビットのあらすじ(ネタバレ注意)映画で楽しみたい人は見ないでくださいね。

それでは書いていきたいと思います。

 

 

ピーターは、ウサギの家(木の根に穴を掘って住んでいます)に住んでいます。マクレガーが引っ越してきてからは、庭に塀を作ってしまい、ウサギたちが自由に野菜をとれなくなってしまいました。

そして以前、ピーターのパパが野菜を取ろうと、塀の中に入っていった時、ピーターのパパをマクレガーが捕まえて、パイにして食べてしまったのです。

ピーターのママは絶対に庭に入らないように、と子供たちに話しました。その後、ママもなくなってしまいました。亡くなったあと、ビアが引っ越ししてきました。ピーター達のお母さん代わりとして可愛がってくれます。

そしてある日、ピーターはマクレガーの庭の野菜を取りに行くと言いだします。

 

庭にはマクレガーおじいさんが草刈機で畑仕事をしている最中です。そして庭にはいろんな所に罠が仕掛けてあります。

ピータの兄弟ウサギたちが見張りをして、おじいさんが畑仕事をしているすきに、野菜をとって女の子たちに渡します。

おじいさんの草刈機が壊れて音が止まったときに、ピーターがトマトを落としてしまいます。おとしたところにワナがあって、その音でおじいさんが動物たちが野菜を取りに来ている、ということに気づいてしまいました。

おじいさんはウサギを捕まえようと、必死でピッチフォークを振り回します。逃げ切れるかと思った時、敵のおじいさんのお尻が出ていたので、ニンジンを刺していたずらしようとするピーター。

その時おじいさんに見つかり、逃げようとしましたが、網にピーターの青い洋服がひっかかりました。洋服を残したまま、やっと塀からでましたが、おじいさんは追いかけてきます。

 

そこへビアが登場して、ウサギたちは助かるのです。でもそのあと、おじいさんの家では服がかかしに吊るしてあります。ピーターのお父さんの形見なので取り返しに行くピーター。

案の定おじいさんにつかまっちゃうのですが、おじいさんはそこで、倒れてしまいます。救急車で運ばれて行きました。

ピーターはおじいさんをやっつけたぞ!と、動物たちとおじいさんの家に入って好き放題、大騒ぎのパーティをします。庭の囲いもぶち壊します。

 

 

ところ変わって、マクレガーおじいさんのいとこのトーマスにおじいさんの訃報が届きました。そんなことはどうでもいい、おもちゃ屋のマネージャーになりたかったトーマス。でもマネージャーになれず、店で暴れてクビになります。

仕事を首になったトーマス、この田舎の土地と家を売ったら意外とお金になることを知り、田舎まで出かけます。

田舎に着いたトーマス、動物たちは大慌てで隠れます。

部屋に入ったトーマスは、動物たちを見つけて皆追い出します。そして次の日、隣人ビアとトーマスは知り合います。ビアは動物が好き、望遠鏡をトーマスにプレゼントします。そして動物たちが自由にウロウロできるように柵を開けておくように頼みます。わかったというトーマス。

でも、実際に動物を見つけたトーマスは、マクレガーおじいさんと同じように庭に囲いを作ります、しかも頑丈に。

 

それを見たピーターは庭に入り込みます。ベンジャミンは止めますが、やっぱり一緒に入ってしまします。それを見たトーマスが、2羽を捕まえようとします。逃げ遅れたベンジャミンがトーマスに捕まります。袋に入れられたベンジャミン

ベンジャミンを川に投げ捨てようと、車で出かけるトーマス、ウサギたちはベンジャミンを袋から救出します。袋の中にはビアからもらた望遠鏡。トーマスは望遠鏡を川に落としてしまい、とても怒り爆弾を町まで買いに行きました。

 

隣人のビアと知り合い、そこからお互い引かれて行く2人に、ピーターはやきもちを焼きます。(雨の日にいつも優しく拭いてくれていたビアがトーマスを優しく拭いてあげている姿に怒り心頭)ビアは動物たちが大好き、でもトーマスは大嫌い。ビアに気づかれないようにピーターとトーマスの戦いは激化していきます。ビアが大事にしている絵に落書きをしたとトーマスに言われて、ビアに怒られるピーター。さらに戦いは激化。

トーマスは、町で買った爆弾をウサギたちの家に投げ込みます。

そこでビアが明かりに気づいて、庭に出てきます。起爆スイッチもウサギの家に隠したトーマス。

爆弾を仕掛けられたウサギたちが戦いをさらに仕掛けます。

 

ベットにワナを仕掛けて罠にかかるトーマス。今度はトーマスが庭の囲いに電気まで流すけど、逆に仕返しにドアで感電するように仕掛けるピーター達。

次の日もウサギたちが戦いを仕掛けます。ラズベリーアレルギーと知っているウサギたち、トーマスに投げつけます。そして口に入って倒れるトーマス。

注射を自分で打って立ち上がるトーマス。怒ったトーマスは、起爆スイッチをウサギの家に取りにいき、爆発させます。そして捕まったピーター。音に気づいたビアは家から出てきて、何事かとききますが、トーマスはピーターを助けていたと言います。

トーマスが、ビアと出ていくときに起爆スイッチを落とします。

ピータがそれを押してウサギの家が倒れて、ビアの家に木が倒れてしまい、絵も絵も失ってしまいました。トーマスはウサギのせいだと言いますが、ウサギはそんなことしない、もうここにはいられないと引っ越しする決心をします。

 

トーマスはロンドンに帰ります。以前勤めていたおもちゃ屋のマネージャーがやめたから戻ってこないかと言われて考えさせてと言います。

おもちゃ屋で働きだしたトーマス。

やりすぎた、全部私のせいと反省するピーターは、トーマスを迎えにベンジャミンとロンドンへ行きます。3羽のウサギの女の子たちは、ビアを引き留める役です。

おもちゃ屋までついたピーター、私が確かにやりすぎた、仲良くしよう。ビアが引っ越ししてしまうから一緒に来てと話します。え?うさぎはしゃべらないでしょ?とビックリするトーマス。

確かにウサギは話さない、あなたの心がやさしくなったからでしょう?というピーター。

色んな手段で田舎に帰る2羽とトーマス。

田舎でもビアを引き留めるため奮闘してくれて無事再会。トーマスが本当のことを話しますが、信じないビア。そこでピーターが起爆スイッチを出して何回も押す真似をします。理解したビア、誤解が解けます。

トーマスの土地を買ったという、2人組がきます。動物たちはみんなで力を合わせて2人を追すことに成功します。

なにこれ?というビア、あなたウサギの事ほとんど知らないでしょう?というトーマス。

皆で壊れた家を直します。木も元通りになり、ウサギの住処も元通り。

結婚した2人(トーマスとビア)は、町でおもちゃ屋をオープンして仲良く暮らしました。めでたし、めでたし。

 

ピーターラビット感想

原作を知らないからこそ、楽しめたのかもしれませんが、ピーターラビット面白かったです。やはり動物たちがポイントでしょうね。ラップを歌うスズメや、一番鳥がおきれずヒヨコに起こされている姿、カエルの釣り、ハリネズミやきつね、豚もいい味出してました。ウサギがお母さん代わりのビアを取られたと嫉妬するところも表情がリアル。リアルCG映像のせいなのかとても楽しめた映画でした。娘もゲラゲラ映画の世界に引き込まれていました。最後もハッピーエンドで評価高いです。

私のピータラビットイメージはこの映画で出来上がりましたが、原作も読んでみたくなりました。

みなさんもぜひ見てくださいね。






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4件のフィードバック

  1. えたばりゅ より:

    ピーターラビットってもっとのほほん系の作品だと思ってましたが、
    こちらを配線する限りピーター自身も結構活発な性格をしているようですね( *´艸`)

  2. ビー玉 より:

    ピーターラビットって人間が出てくるんだ( ̄▽ ̄;)
    そういえば、ピーターのお父さんって人間に食べたられたって聞いたような∑(ΦдΦlll

    • Pinpin より:

      あらすじに書いたんだけど、パイにされちゃうんです。パクッとご飯になっちゃいました。それで敵になるんですよ~~。ぜひ見てくださいね。お薦めです~~(^^)/

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