飛行機とフレンチブルドック(ユナイテッド航空は、機内にペットを同伴できる数少ない航空会社)

一昨日前くらいからフレンチブルドック、飛行機の検索が増えたので何かあったのかなと思っていました。ユナイテッド航空で悲しいことがあったんですね。あり得ない事故になんだかおちこんでしまいました。こんな事故は泣くに泣けない、FBを覗き見てさらに胸が苦しくなってしまいました。ボニーも飛行機に乗せるか・・無理かいろいろ悩んでいるところで、またこういうニュースをみると、あきらめようかな、モスクワに置いておくべきかな、いろいろ悩んでしまいます。

目次

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ユナイテッド航空とフレンチブルドック

ユナイテッド航空は、短頭犬種が機内に乗れる航空会社です。体重制限も書いていないので、ある程度の体重の小動物は同伴できるようです。このように動物搭乗には寛容な航空会社ですが、そのぶん事故が多いようです。短頭犬種の場合に限らず、貨物室だと呼吸・熱中症の心配もあるので、機内に一緒に乗せたい飼い主は多いのです。

飼い主は家族連れだったようです。足元にフレンチブルドックを置いていたのに、客室乗務員に頭上の荷物室に入れろと指示があったようです。何回も説得されて責任を持つとまで言っていた?そうです。ですが荷物戸棚は空気が遮断されますからね、かわいそうに、呼吸が出来なくなったんでしょうね。悲惨な事故です。この客室乗務員の悪意を感じちゃいます。想像力もないんでしょうが・・。

CNNニュース

↑のニュースはユナイテッドの他のトラブルです。犬の負担を考えるとあってはならないミスですよね。

 

おわりに

短頭犬種と飛行機に乗れる飛行機がどんどん少なくなっている状況でのこの事故。会社側が全面的に悪い場合でも、今後一緒に搭乗できなくなるような対応をされるのではないかと心配しています。発見した飼い主は、人工呼吸を必死でしていたんだそうです。とても悔やまれる内容です。

確かに色々問題はあるでしょうが、今回の問題と切り離して対応してほしいなと思うところです。ボニーもまだ今後のことは決めかねている状態ですが・・。まだ答えは出ません。散歩しても途中で疲れて抱っこして帰ってくるようになってます。匂い嗅ぎに必至ということもあるんですけどね。オヤツがあると走れるし・・。気持ちの問題かな?




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6件のフィードバック

  1. えたばりゅ より:

    航空機だけがなぜか、ペット同伴ができないですよね。
    何か特別な理由があるのでしょうが、もう少し時代に対応したペットへの配慮を行ってほしいものだと思います。

    • Pinpin より:

      大きな声では言えないですが・・この時代配慮が欲しいですよね。対応機があってもよいと思うんですよね(´ー`*)ウンウン

  2. NickNick より:

    一緒に帰ってくるって、難しい問題なんですね。機内に乗せてもこうなっちゃ悲しいし。

    • Pinpin より:

      難しいです。体重、ケージ、体調管理などもだけど書類が~~~。そういう苦労してもこんな対応されたら泣くに泣けない

  3. ビー玉 より:

    胸が痛む事故ですね・・・こんな事故本当にあってはならない( ノД`)シクシク… ボニーちゃんと一緒に無事に帰って来られることを心から祈ってます。船とかの方が安全なんだろうか・・・

    • Pinpin より:

      ありがとうございます^^どっちがいいのかな?なんえまだ考え中なんです。船の方が安全かもしれないですね。

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