映画、フェルディナンド(花の好きな牛)を見た感想。泣けた理由は

フェルディナンドを気分転換に見てきました。今回は日本公開されていないと思われるフェルディナンド(ferdinand)。ブルースカイ提供で、ロシアでは6歳以上視聴可です。闘牛(牡牛)のお話なんですが、とても心優しい牛さんでお花がだいすきなんです。原作は「はなのすきなうし」。不覚にも最後泣いてしまった私です。ロシア語でも十分楽しめる内容でしたよ(^0_0^)お薦めします^^簡単なあらすじも書いてます。

 

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フェルディナンド(ferdinand)

 

 

1938年にディズニーでも制作されているようです。それがこちら↓

 

あらすじ

 

牧場で育ったフェルディナンド。お父さんが闘牛場に行ったきり帰ってこず、怖くなって逃げだします。電車に乗ってお花の一杯ある山まできて幸せに暮らしていたんですが、飼い主の女の子を追って街中までいってしまって、大騒動をおこして捕まってしまいました。

そこから元の山に帰ってくるまでのお話なんですが、今は無きマドリッドの闘牛場が出てきます。(建物はのこってますよ)

そこでのフェルディナンドが実にいいです(^^)

実際の闘牛場ではすでに牛を弱らせて登場するんですが、さすがアニメ牛に剣は刺さっていなかったです。そして登場してから闘牛と闘牛士が逆転・・そして剣を刺されようとする瞬間にお花を見つけてフンフンとお花を嗅いでお山を思い出すんです。その時女の子が無事迎えにきてくれて無事お花畑に変えることができるのでした。

ハッピーエンドで良かったよかった。

ハッピーエンドが大好きですww

 

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感想(23件)

実際とは違うアニメ

 

マドリッドに闘牛を見に行ったとき、私は登場してきた牛をみて愕然としたことを覚えています。すでに剣を何本も刺されて弱っている・・・人間と対等に戦うためにしているんだそうですが・・根本が間違っているような気がしました。大勢で戦うのなら最初から剣を刺してはいけないよと思ったものでした。1日に6頭も登場させるんですよね・・今でもそういう事をさせているところがあるのなら。。とてもかわいそうなことですね。

途中で気分が悪くなって帰ったのです・・・。

このアニメを見ると事実ではないなーと思いますが大抵事実は書かないものですしね。子供がみれないですし・・見せられない。

でも事実は知るべきとも思うのです。

これが泣けた理由です。何十年経っても鮮明に思い出すのです。

その他はとても楽しめたスペイン旅行でしたよ、もちろん。

 

 

ロシアではまだまだこんな感じ。1月7日がクリスマスですから

映画館に入る前に少しウロウロしてました。

人がたくさんいました。皆退屈なのかな。多分そうでしょう・・写真撮影に忙しそうな一階モールです(笑)気分転換できたので心が少し軽くなったようです(^0_0^)きれいなものを見ると癒される。(´ー`*)ウンウン

そして上映時間・・お姉さん携帯に夢中。

映画代は3Dだったので高めでした。1人650円くらいです。3Dメガネは100円持ち帰り可です。

初めて1番前で映画を見たかもしれません。でもあまり疲れませんでしたよ(^^♪




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4件のフィードバック

  1. えたばりゅ より:

    闘牛も闘犬と同じく無くしていかなければならない悪習ですよね。

    リアルでもしっかりとハッピーエンドにしていかなければです(`・ω・´)

  2. ビー玉 より:

    泣けた理由が深い・・・私も同感です( ノД`)シクシク…

    • Pinpin より:

      コメントありがとうございます(^0_0^)映画見ながら思い出してしまったのです。動物は話せませんから・・戦いたくない牛さんもいるでしょう。とても心痛いけど、この話はとてもよかったんです。(´ー`*)ウンウン

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