シベリア鉄道旅(ウラジオストックからイルクーツクまでの旅。)シベリア鉄道ハプニング

シベリア鉄道って寒いかと思いきや・・かなり暑いのです。温度設定高くて汗がでますよ。外気マイナス20度からいきなり電車内28度・・・そりゃ暑いでしょう。乗務員にすぐ暑いといいに、乗務員は決まり通りの温度だといって変更できないようなのです。

シベリア鉄道旅

ボニーは服を脱いで、駅ごとにトイレへ。DSC_0596

暑いブヒーブ~窓開けて。

クーペ入口はすごく狭い。ボニー少しやせたかな・・・心配だよー。DSC_0589

ハバロフスク駅に到着。結構すぐ出発しちゃうんだブ~。散歩時間短いよ

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駅ごとに散歩・・・寒い 中は暑い 体調壊すブヒ。今度は服着せて~~(´;ω;`)ウッ…DSC_0591

シベリアは寒いブ~、電車は暑いブ~

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どこ?だれ?

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寒いブ~早く入ろう写真はいいブ~

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山だブ~

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太陽さんさようなら

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どこ?村

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どこまでいっても同じ景色だブ~

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また休憩だブ~、だけど寒い。仲は暑い

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外は涼しそうだブ~

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シベリア鉄道旅ハプニング

ハバロフスクを出発してからボニーの様子がおかしくなった・・・・ぜえぜえ 舌をだして呼吸 倒れて失禁。厚くなったり寒くなったり・・熱中症や

「大丈夫?」とクーペ内の皆さんも心配してくれているけど・・・旦那はあわててタンブル(電車のドアのところ)に出て涼しくしてあげました。ほっぺをたたいて

”起きて起きて”

とさすってたら15分くらいで復活・・・だめかと思い焦りました。

シベリア鉄道内温度設定が高すぎて 熱中症になります

ハバロフスクからは外気が低いからか少し温度も下がって鉄道内も24度くらいになりました。ほっと一安心もつかの間。

ボニーも復活し皆も心配してかわいがってくれていました。ボニーが自分のご飯食べず、皆が食べだすと頂戴ワンと調子に乗っていたボニー。

次の日、ボニーが食事を食べないからとまた乗客がソーセージや肉をあげていました。

オーごちそう、これくれブーブー・・調子に乗ったボニー

咽喉に肉をつめて泡を吹いて、倒れて心肺停止状態になりました。

旦那も皆もびっくり( ゚Д゚)

さかさまにしたり 咽喉に手を入れたりしたけどなかなかでしたが、咽喉を抑えて肉を上に持ってきて、また手を突っ込んだらとれました。

心臓マッサージもして息を吹き返しました☆彡。

こんなにいろんな事があって旦那ぐったり(*_*)

もちろん手もめちゃ咬まれて痛かったようです。

乗り越えたハプニング、そして旅は続く

そして疲れて寝ている間は、車両が同じ乗客が散歩してくれたりしたみたいです。ボニー復活早い・・皆さん スパシーバ

乗客の1人はバイカル湖近くに住んでて、帰ってから「無事に着いたよ」と連絡しました。皆で遊びに来てとも言ってくれて 本当にいい人たちでした。

ボニーはもちろんそれから肉 禁止令。

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「なに?大丈夫よ、心配ないブヒ」とでも言っているのでしょうか?肉くれブヒ?

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長旅途中・・・ここまで来たら引き返せないよ、でもボニーぐったり 旦那もっとぐったり(゚∀゚)

熱中症に窒息・・・ボニーは天国を2度のぞいて帰ってきたのでしょうか?どんなところか聞いてみたいものです。

きれいな所だったブヒ・・かな?

続き

シベリア鉄道3日目から7日目 イルクーツクからモスクワ




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