眼科受診しました。旦那は牛眼に間違われて昔えらい目にあっていたそうです。

毎日の記録や愚痴(; ・`д・´)

今回帰国したのでいろいろ病院巡り(眼科・皮膚科・婦人科・歯科)をしたのですが、やはりクリニックはじいちゃん先生が多い。眼科と婦人科はじいちゃんでした。しかも病気で退院後だったらしい。しかも問診に不安なことなど書いていたけどまさかのスル~~!!

なんでかかせるねん!!

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しかも受付が質問の事を詳しく聞きだします。そしてまさかの否定。えーー?否定するの?受付で?否定せんでもいいやんか?看護師でもないのに・・不思議~~。やっぱり地方はあかんのか?!

なんてことを体験しながら今回は眼科の話です。

眼科での検査

 

  • 視力検査
  • 眼圧検査

この二つを受けて診察を待ちます。

眼圧は緑内障などになると圧があがります。眼内の水の流れがせき止められると圧力高まり視神経に影響し見えなくなるのです。正常値は10から20です。急性緑内障などになると圧があがって失明の危険性もあります。ただし正常眼圧緑内障なるものがありまして、その場合は名前の通り、緑内障であったとしても眼圧は正常値となります。

人気の眼科なのか手術日の翌日だからなのか外来は滅茶苦茶こんでました。3時間待ちーー。

もう待つのに慣れてるし、今日中に見てもらえるという安心感がありますね、日本では。

診察

 

目を見てもらって・・異常ないよ~~。眼圧も正常ーー。

2分で診察終わりーー。早い。目薬もいらないけどいる?と言われて出してもらって診察終了。

結果報告

 

今回眼科受診してもらったことを旦那に話すると、小さいころに眼球が大きい(ぎゅう眼)と何度も検査されてもう眼科行きたくないと言いました。目玉に何度もおもりをのせて眼圧を測ったりしていたようです。麻酔はするようですが、小さい子にはかなりの負担ですよね。昔は今みたいな医療機器もなかったでしょうし。

ぎゅう眼(牛眼)とは

 

生まれつき隅角(目の中に水が循環していて最終的に流れ出るところ)に異常があり、そのため眼圧が高くなってしまうことがあるのですが、眼球が大きくなるのが特徴なのだそうです。

 

こういうおもりみたいなものを、何度も目に当てて検査していたのだそうです。いまなら検査も楽なんですけどねーー。

これを直接目に当てるって考えるだけでもいやです!!

 

眼球が大きいがために牛眼と誤解されて何度も何度も検査された旦那さん。そりゃもう検査はしたくないでしょうね。でもそれから1回も行ってないんだそうです。

気持ちはわかるような気がします。歯医者といい眼科といい・・大変な思いをしていたようですから・・

まとめ

 

日本の病院は待っているだけで名前を呼んでくれるので、心配なく待っていられます。ロシアもいつの日か病院側が名前の記入・呼び出ししてくれる日が来るのでしょうかね。予約制でもいいんだけどなーー。

期待しても無駄なのがロシアの医療なんですけど・・・ねえ。もちろん個人病院なら呼んでくれますよ。国立病院がダメという話なんです。




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コメント

  1. えたばりゅ より:

    眼科って常に混んでるイメージですが、日本だけではなかったんですね(;^ω^)
    ・・・それにしても牛目検査・・・
    絶対やりたくないです(T▽T)