フレンチブルドックの皮膚炎(膿皮症)はしぶとい。

フレンチブルドックのボニーさん、前回検査してもらってブドウ球菌しか検出されなかったので、抗生剤とステロイド・・しぶしぶ飲ませました。いつもなら次の季節の代わり目までは何事もなく経過するはず・・・はずだったのに・・・。またハゲてきました。ブツブツもたくさんあります。まだまだごっそり取れそうな勢い。少しで初めて抗生剤軟膏を塗りぬりしてました、でもあっという間に広がります。かわいそうなボニーさん。また獣医に行ってお薬開始です・・(-ω-;)ウーン本当にフレブルは皮膚が弱い!!!やはり膿皮症です。フレンチブルドックの皮膚炎などははこちらを見てください

 

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膿皮症

 

膿皮症はブドウ球菌等の細菌が異常増殖する事によって発症します。
細菌の増殖する原因として

「不衛生な環境」
「擦り傷や噛み傷」
「老化」
「栄養不良」 が挙げられます。

オーガニックシャンプーからまた薬用シャンプーに変えてます・・・一進一退とはこのことですね。

  • 不摂生な環境;散歩後はブラッシングとしわなどのふき取り 週1回のシャンプーと寝床の洗濯
  • 擦り傷や噛み傷;お尻を床に擦りつけたり手は噛んだりしてます・・痒みが始終あるようです
  • 老化;9歳
  • 栄養不良;結構な量を食べてます。牛と野菜など

とにかくひどくなったので、かゆみ止めも開始しました。今回はひどすぎるのでステロイド💉を薦められ0.3MLを1週間と言われましたが0.2Mlを2日間してみました。3日目ほぼきれいになってます。本当に良く効く特効薬兼、おそろしいくらいの薬です。

前はあまりにもひどく(フケもベタベタ感もすごい・・3CMハゲが何個も)・・写真省いてしまいました。お尻側が特に凄かったです・・ボニーの場合いつも下半身に集中します。赤みもフケも減りました。やはり床でスリスリしたりすることが・・ダメなのかもしれません。あとは抗生剤で経過見て行くだけです。軟膏が効かなくなってきたのかもしれません・・

何回も繰り返して大病になってからの膿皮症対策はこちら心臓、肝臓、腎臓病で薬を飲まない方がいい状態になってしまったボニーさん。消毒で頑張ってます

 

まとめ

老化で季節性も関係なくなってきているのかもしれません。夏から秋が一番ひどいとは以前も書きましたが、なんだかさらに悪化しているように思います。できる範囲が異常に広範囲。やはり老化で免疫力が落ちてきているからかもしれません。前にも書いたんですが、ブロッコリースプラウトをボニー用に栽培して食べさせたいと思います。これで良くなってくれるといいんですが・・

皆さんのフレブルはトラブルなしなんでしょうか?ドンドン病気が出てきて大変です( ノД`)シクシク…がんばろーー。




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4件のフィードバック

  1. えたばりゅ より:

    なんか純血種は長じて皮膚が弱いイメージがあります(T▽T)
    コレは辛そうですね・・・(;´・ω・)快方に向かうこと、応援しておりますm(__)m

    ステロイド以外でなんか特効薬できればいいのですが、、、

  2. NickNick より:

    痒いのもかわいそうだけど、効きすぎる薬も怖いし、、、フレンチブルドッグちゃんってそんなに肌が弱いんですね。早く良くなりますように!

  3. ビー玉 より:

    痒いのは辛いよね・・・ステロイドは常用すると怖いし、何か「コレだっ」っていうものが見つかるといいのになぁ・・早くよくなるように祈ってます(--)

    • Pinpin より:

      コメントありがとうございます^^ステロイドはあまり使いたくないけど・・ひどすぎて使ってしまった。大分楽になったようで一安心です・・・これでどうなるのか・・・不安(´;ω;`)ウッ…

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