記憶力改善するガムがあった。イチョウ葉エキスを飲むべきか否か。ギンコール酸に注意・・

毎日の記録や愚痴(; ・`д・´)

今日は認知症に効くと言われているイチョウ葉エキスの話です。「物忘れがひどくなった」と言ったら、イチョウ葉エキスを旦那が買ってきて「飲んで」といいました。

イチョウ葉エキスってなんでしょう?

イチョウ葉とは

イチョウは針葉樹に分類されます。そして古代時代を生き抜いた唯一の植物で氷河期ものりこえた、唯一現存する種だそうです。ギンナンが種子になります。生きる化石と呼ばれレッドリストの絶滅危惧種(現在の状態をもたらした圧迫要因が引き続き作用するならば、その存続は困難なもの)に指定されているようです。いくつかの臨床試験は行われているようで、イチョウ葉エキスは

  • 認知症の改善
  • 記憶改善
  • 脳機能障害の改善
  • 末梢循環障害の改善

に有効性があるという結果もありますが、アメリカではイチョウには認知症もしくは認知機能低下の予防や緩和には役に立たない?

とされているそうです。

しかもイチョウ葉はアレルギー物質も含まれており(ギンコール)漆と同じようなアレルギー作用があったりするようで防虫剤としても使われるようです。しかし医療品規格で取り扱われているものは安全に使えるようです。

この物忘れのために買ってきてくれたこのイチョウ葉エキス。ギンコールの量がはっきりわかれば続けようかなと思ったんですが・・・でもドイツ基準だし・・大丈夫かな?

でもロシアで販売だし・・いろいろ葛藤しました。

ドイツの基準では

ドイツでは、フラボノイド22 – 27%、テルペノイド5 – 7%(ビロバライド2.6 – 3.2%、ギンコライドA,B,C 2.8 – 3.4%)、ギンコール酸5 ppm以下の規格を満たすイチョウ葉エキスが医薬品として認証されており日本においても(財)日本健康・栄養食品協会が同様の基準を設けている。しかし、同協会の認証を受けていない商品についてはそういった基準はない。なお、イチョウ葉は日本からドイツやフランスへ輸出されている。wikiより

ドイツの医薬品だけど・・・いまいち信用できない。ギンコール酸値が書いてない!!なので中止としました。

脳疾患系に臨床効果があるかもしれないけれど、抗凝固促進作用(血を固まらなくするヘパリン的な作用)がありますし、出血傾向にある人やそれ系の薬を飲んでいる人にはとても危険かもしれません。主治医がいて自分にいろんな疾患がない!と断定できれば飲んでもいいのかもしれませんが、私には・・判定できるものがない!!

やはり中止で正解ですよね。

もし飲まれる場合は医師と相談のうえ飲んでくださいね。そして日本健康・栄養食品協会が同様の基準を設けているものを選んでください。それ以上飲んでしまったり生、もしくはお茶としては飲まな方がいいようです。かえって健康を損ねてしまう結果になるかも・・しれません。

日本ではこういうガムがあるそうで・・とても欲しい一品です。

サプリは断念だけどこれなら安心して噛める。ナイスなガムです




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コメント

  1. NickNick より:

    お嬢ちゃん、自分でお弁当なんてすごいですね。エライ。うちの子なんて、なーんにもしない。
    私も認知症は気になるところ!

    • Pinpin より:

      コメントありがとうございます(^0_0^)3錠ほど飲んだんですが・・なんだか気になって調べたら・・こんな感じでした。弁当張り切って作ってくれました。でも何だかいつもハラハラしてます。そしてその日だけでまた朝はグウグウ寝ていますよ(笑)