フレンチブルドックの膿皮症・皮膚炎

フレンチブルドック

ボニーの湿疹(膿皮症)がまた急激に増えています。また抗生剤投与しなければいけないのか?7月、8月は皮膚の方は調子が良かったんですけどね。7月、8月といえば海にジャバジャバつけていたからかな?海水が皮膚病に効いたのかな?なんて思ってしまいます。安易でしょうかねえ?

 

膿皮症に塩水は効くのか?

今日は塩水につけてみました。もちろん洗いながしましたけどね。いいのかな?わからないけど、結構大量に抗生剤を使った後(肺炎後)だから、使いたくないんですよね。食事も手作りですしね。シャンプーもオーガニックにしているし・・

出来ることはしているつもりですが・・今日も痒くて辛そうです。かゆみ止めはあげてるんですが・・・どうなんでしょう。きかないかなーー。

少しは効いたらいいんですけどねえ。

フレンチブルドックの皮膚炎

ボニーもそうですがフレンチブルドッグは、とても皮膚が敏感な犬種です。感染症などの皮膚疾患を起こしやすいですし、特に季節の変わり目(換毛期)になると皮膚の痒みや炎症、フケやかさぶたなどの異常が生じやすくなります。

  • 膿皮症
  • マラセチア感染
  • ブドウ球菌感染
  • アレルギー
  • アトピー
  • ノミやダニに感染

ボニーの場合は膿皮症が季節ごとに襲ってきます。フレンチブルドックの皮膚炎としては一番多いそうです。かなり増殖してぞの都度ステロイド、抗生物質を投与してきました。

そしてニキビダニにも成犬時に感染しステロイドは使用できるだけ控えるようになりました。ニキビダニウィキ

その他の皮膚病もアトピー以外は診断された漢字ですね。手足はマラセチア、雑菌も結構顕微鏡で見てもらうと多いですし、アレルギーはあるかな?といつも言われてました。

ボニーのようにアレルギーがあると、皮膚の細菌やカビなどの刺激が痒みを増幅させるため、症状の悪化因子になると考えられています。そこからアレルギーあるかなと言っていたのでしょうね。

また子犬もですが老犬になると、皮膚の抵抗力が弱い場合、皮膚が乾燥していたり、皮脂が異常に多い場合などには、このような細菌やカビが異常繁殖しやすくなるため、皮膚に異常が生じやすくなるようです

まとめ

ボニーのように9歳4カ月になるともう老犬です。フレブルの本当の年齢

皮膚に異常が生じやすくなるのは仕方ないようです。ノルバサンシャンプーと同様のものは股と足だけ使用してあとはオーガニック・・・膿皮症でもそれでいいのかはわかりませんが。。そして今日から塩浴をお試ししてます。洗い流したら効果が減るのか?でも洗いながしますよね?

ノルバサンシャンプーも今のシャンプーも季節の変わり目は効果がなくその都度抗生剤投与してました。ステロイドはニキビダニになったことがあるのであまり使いたくないのです。一応悪化の時のためのスプレーはもっているのですが、私が吸気してしまいますし(マスクしていても入ってくる)日本で出してもらっていた手足用の白色ワセリンもなめてしまうのであまり意味がないかなとおもってます。

毎回試行錯誤・・そして結局は抗生剤にたどり着くんですが、もう少しかゆみ止めといろいろ試行錯誤でがんばるしかないのです。

こういう皮膚病は体質もあるんでしょうし、生涯戦っていかないといけないけど・・でも少しでも楽に・・負担の無いようにといろいろ考えているんですが・・結局皮膚炎とは一生のお付き合いになるようです、

塩水効いてくださーい♡




にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へ にほんブログ村 恋愛ブログ 国際結婚(ヨーロッパ人)へ にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ このエントリーをはてなブックマークに追加
いつもありがとうございます。ランキングに参加しています。

応援していただけると励みになります(^0_0^)

コメント

  1. NickNick より:

    ボニーさん、つらそうですねぇ。フレンチブルドッグは皮膚が弱いとは知りませんでした。あんまり抗生物質使わずに良くなるといいんだろうけど、、、

    • Pinpin より:

      コメントありがとうございます(^0_0^)本当にいろいろ試しても季節の変わり目に襲ってくるブツブツ痒み・・痒そうです。