子供の歯を守るため早めに矯正した方がいいのか

娘の8本目の歯が今週やっとぬけました。次々と大人の歯が生えてきているところですが、残念ながら歯並びがじつは悪いんです。その時についでに娘も治療がいるか見てもらいました。今のところ虫歯はないとのこと!でも歯並び悪いし、矯正したほうがいいよと言われてたんです。どうせなら8本目が伸びてから矯正した方がいいですよね?関係ないか?!

値段は1万ルーブル(2万円)しないくらいだそうです。高いのか、安いのか・・・わからないし。その後の通院とかもっと費用がかかりそうで怖い。今はどんどん値上がりしているから早く行った方がいいのか、日本で始めた方がいいのか、そうこう言っている間に虫歯になったりしてと迷います。

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だから今回も調べてみました。

 

 娘の歯のタイプ

娘の歯並びはいわゆる歯がくい違って生えている…叢生(そうせい)と言われるタイプです。上下第2歯だけガタガタタイプ。

前歯が互い違いにガタガタに並んでおり、アゴの骨の大きさと歯の大きさのバランスが取れていないことにより起こることが多くらしく、小さなアゴと大きな歯の組み合わせによって起こるタイプの歯並びの悪さです。

他のタイプはこちら

・前歯がかみ合わない…開咬(かいこう)
・上顎の前歯が出ている出っ歯…上顎前突(じょうがくぜんとつ)
・下の歯が前歯で深く隠れてしまう…過蓋咬合(かがいこうごう)
・下あごが前に出ている受け口…反対咬合(はんたいこうごう)
・口元が外に出て唇が閉じづらい…上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)
・歯の間に隙間ができているすきっ歯…正中離開(せいちゅうりかい)

などがあるようですが、見る限りやはりガタガタなだけだと思います。乳歯がすきっぱの方が永久歯がきれいに生えるって本当なんでしょうかね。乳歯は本当にきれいにはえていたんですよ。反対だったらよかったのにね。残念です。

 

ロシアの歯医者でも10歳からは違う治療になると言われたので日本と治療法は同じなのかな?

 

治療法は

小児矯正には、第一期治療と第二期治療があり、顎の成長や歯並びによって治療法が分かれます。
このため、治療計画によって治療期間は変わってきます。

第一期治療

乳歯と永久歯がまざった時期に、顎の成長やバランスをコントロールする治療です。マウスピースやプレート矯正が一般的なようです。
歯並びによるようですが、6~10歳くらいに治療を開始して、治療期間は10ヵ月~1年半程度が目安くらいだそうです。

 

.マウスピース 10万円前後

欧米では、子供の矯正の主流となっているマウスピース。ブラケットに比べて安価で、家にいる時の1時間と、就寝時のみの装着なので、お子様の負担が少ない矯正方法と言えます。上顎前突(出っ歯)や反対咬合(受け口)、開咬症(前歯が噛みあわない歯並び)など、それぞれに適したマウスピースが用意されています。

 

・プレート矯正 30万円~60万円程度

歯の内側にプレート状の器具を付けて、顎を広げ、上下の顎のバランスの良い成長を促すのがプレート矯正です。乳歯の残っている一期治療で、主体となる治療法となっています。

うーん、どっちなんだろう?装着だからやはりマウスピースなのかな?とにかく1番大切なのは子供が治療に協力できるかということですよね。話をしたらすると言ってくれたし、もう話した手前するしかないですね。

 

第二期治療

永久歯が生えそろったあとに行う治療です。
中学生頃から1年半~2年判ほどかけて、ブラケットとワイヤーをつける歯列矯正を行います。

また、第一期治療後、永久歯が生えそろって第二期治療をはじめるまで、数年待つ場合もあります。
小児矯正は、大人の矯正と違って、成長に合わせてゆっくりと行っていきます。

ここからは大人と同じ治療ですね。

 

・ブラケット矯正 50万円から70万円程度

歯に留め具を装着し、ワイヤーで歯列を矯正するのがブラケット矯正です。子供の場合、永久歯が生えそろい、顎の成長が完了した二期治療で使われる器具となります。そしてこのブラケット後は歯が安定するまで、「リテーナー」という装置をつける必要もあるようです。治療後は定期的なチェックを受けることが必要です。

・リンガルブラケット矯正 70万円から90万円程度

歯の裏側にブラケットを装着して、矯正を目立たないようにできるのが、リンガルブラケット矯正です。高い技術を要するため、一般的なブラケット矯正よりも割高になります。

 

私の結論

ヒェーーー高いですね、でも

第一期治療できれいな歯並びになったらラッキーですね。しかし本当に

矯正ってお金がかかりますね。長期間治療している場合ブラケット矯正が安くできる場合があるようなので相談するといいそうです。ただ相談料をとる歯医者もあるようなので事前に問い合わせする方が賢明ですね。

個人差はあるようですが小児矯正は早期に始めると、より歯が後戻りしにくいメリットがあるようですし、なにより抜歯しなければいけない確率も減るようです。金額も長年行ったから高くつくというわけでもないようなので、やはり歯並びが悪い場合、虫歯ができやすいというデメリットも考えると早めに矯正した方がいいということになりますね。

日本より安いけどお財布に痛い矯正治療なのでした。

乳歯はきちんと保管しておきましょう。最先端治療で歯髄が注目されていますので、私は念のためすべて保管してます。

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その後通院のようす

 

 

 

 

 

 

 

 




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4件のフィードバック

  1. えたばりゅ より:

    僕も歯並びが悪く、幼少期は金具を歯に取り付け
    矯正を行っていました^^;
    おかげで現在は幾分かは改善されましたが
    矯正で歯の締め付けを行うので、定期的矯正後はイタイの何の(T▽T)
    2,3日はうどんかおかゆみたいなやらかいものしか食べれませんでした^^;

    • Pinpin より:

      やはり痛みがあるのですね・・マウスピースだといいのですが・・・その後は改善なかったら締め付けですね。多少は痛いのでしょうね(;^ω^)

  2. ビー玉 より:

    私は歯並びが良くないので、子供のに強制的にやってくれていれば・・・って思います(*´ω`*)歯並びがキレイな人って素敵だなって思いますしw

    • Pinpin より:

      歯並び私も悪いので子供にはきれいでいてほしいなと思います、なにより虫歯が予防にもなりますし。頑張って・・旦那が給料もらったら行こうかなと思います(;^ω^)

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