6月12日にロシアでデモ?あるの?ないの?大丈夫なの?

5月30日にアレクセイがコメントしました。刑務所から出てきたアレクセイは何者かに右目に薬をかけられみえなくなっていましたが、手術を受けたようです。見えているのかどうかはわかりませんが、左右違うので何等かの問題はあるのかもしれません。

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プーチンは2017年6月以降ワールドカップ(2018年6月)に向けての安全のためデモ(ミーティング)は禁止と発表してます。1年も前から禁止するなんて・・・6月12日に予定されていますが・・・どうなることか・・

さらに今日、6月1日からモスクワ周囲は銃は購入、販売、使用禁止だそうです。狩りにいけないのかもしれませんね・・・それだけでなくスタンガンやスプレーも販売禁止。・・・ワールドカップのためとは言ってますが・・・もうすぐデモですしね・・

ロシアでアレクセイに対して裁判が行われましたが、裁判長は書類を見ることもなく判決。もちろん負けました。メドベージェフ氏のビデオを削除しなさいと言われてますが、間違ったことはしていないから削除はしないそうです。国際裁判にもっていくと言っています。

ロシアではこの動画映画ランキングに入っていて9・759ポイント ほぼ満点です。

アレクセイ・アナトーリエヴィチ・ナワルニーについて

2009年以降、ロシア政府の汚職問題の追及やウラジーミル・プーチンへの批判などからロシア国内のメディアで注目を集めた。LiveJournal上にブログを開設して情報を発信し、大規模なデモへの参加を呼び掛ける一方で、フォーブス・ロシア誌などに定期的な寄稿も行っている。2011年6月のロイターのインタビューでは「プーチンの政治システムは汚職によって非常に弱体化しており、ロシアでも5年以内に『アラブの春』のような反政府デモ・抗議活動が起こり得る」と述べている。

ロシアの経済新聞「ヴェドモスチ(«Ве́домости»)」紙が毎年選ぶ「今年の人」で、2009年の「今年の人」に選ばれている。また、英BBCは2011年、ナヴァーリヌイを「過去5年の間ロシアに現れた反体制派の人物で、(ナヴァーリヌイは)唯一重要な人物であると言えるだろう」と評した。2012年、ウォール・ストリート・ジャーナル誌はナヴァーリヌイを「ウラジーミル・プーチンが最も恐れる男」と紹介し、米タイム誌が選ぶ2012年版「世界で最も影響力のある100人」には、ロシア人では只一人ナヴァーリヌイが選ばれた。

2014年に「反汚職・リベラル・親欧米」などを掲げる「進歩党」(ロシア語:Партия Прогресса)を結党し、党首を務める。この党はロシア当局から政党としての認可を受けており、政党法にのっとり、合法的に組織を整備している。

ウィキペディアから抜粋してますが、ロシア版では政党許可がないそうです。デモも正式に申請しても却下、政党も却下されているようです。

目下、またデモがあるのかないのか?気になる所です。

 



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