ロシアで生活難しいかも 小学校学校問題浮上

小学校は9月からですが・・・先生がいないようです・・5月に幼稚園卒園・・

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今の小学校は12クラスあってそれぞれ生徒40人 先生6人しかいない じゃあ先生6人しかいないのなら80人1クラスになるってことかな?はあ、前途多難💦もう難しいかもしれません 娘の事を考えると日本の方がいいかな・・・

ここまでロシア生活が悪化するとは旦那も予想しておらず、よく落ち込んでおります。落ち込んでも仕方ないのにな~

とりあえず卒園はさせて・・・どうするか、かなー家族会議が必要ですね・・

ロシア教育についてwikipediaでは

ロシアの教育はロシア教育・科学省が所管している。3-6-2制を採用しており、義務教育は9年間である。学期は9月から始まり、4学期制で秋・冬・春・夏の休みがある。

初等・中等学校はモスクワ市内だけでも約1,500あるが、固有の校名といったものは無く「第1,500学校」のように番号で名付けられている。生徒人数はロシア国内で約1,800万人以上である。私立学校に通うのは、就学前教育で1%、初等教育で0.5%、大学レベルで17%ほど。

ロシアの教育は、子どもによく勉強させることが特徴である。基礎知識を教えるだけでなく、創造性を伸ばすために自分で考えるプログラムも多く、生徒の自主性を尊重する選択科目制が導入されている。

ロシアにおける教育分野での基本法はロシア連邦法「教育について」(Zakon Rossiiskoi Federatsii “Ob obrazovanii”)(全58条)で定義されている。

1992年7月に採択され、1996年1月13日付けで全面的な修正版が採択され、1996年から現在まで部分的に変更されている。

  • 第1条 教育分野はロシアでは優遇される分野である。
  • 第5条 国家は国民に対して、国民が持っている、教育を受ける権利を実現するための諸条件を確保する。

また、1993年12月採択のロシア連邦憲法にも

  • 第38条 子供の養育への配慮は親の義務である

と明記されている。

ちょっとウィキ長くなってしまいましたが、基本の方針があっても新たにまったく逆行してる法律を作るロシア。法律が矛盾だらけ・・大体先生の資格があっても多くの人が辞めてしまう現実をどうにかしないとロシアの子供たちの将来は絶たれてしまうかもしれません。ここにきてあれよあれよという間に法律が変わってきてることを知りまして、そうすると身動きも取れなくなってしまうんですが・・私たちどうしたらいいんでしょうかね。

ふう、下々は教育も十分にうけられなくなってきますね・・ロシアのこれからやばいのかもしれません

まずは娘を最優先に考えなくてはいけませんが、とりあえずは幼稚園は卒業させて、小学校1年生までは頑張りたいと思うのですが、どうなるのでしょうか?




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