脂肪を燃やすホルモン突き止める

これまでの研究では、いわゆる「ハッピーホルモン」に脂肪をなくす影響力がある事が分かっていた。

それがどのように行われているのかを突き止めるために、研究グループは、線虫(Caenorhabditis elegans)タイプの虫(ワーム)を用い実験した。脂肪のを燃やすのに役に立つ遺伝子は何かを究明するため、学者らは、虫から、それぞれ別の遺伝子を取り除いた。その結果、ホルモンFLP-7.をコード化する遺伝子が明らかになった。

実験によれば、セロトニンのレベルが上がると、FLP-7が脳内の神経細胞から放出され、循環系を通って腸へ移動し、そこで脂肪を燃やすプロセスを開始する、とのことだ。

なおFLP-7の含有量が増えても、副作用のようなものは認められなかった。虫の本体は正常に機能し続け、脂肪がより多く燃焼した。

 

jp.sputniknews.com

 

脂肪燃焼 永遠のテーマですね・・・やっぱり地道に運動でしょうか・・・



いつもありがとうございます。ランキングに参加しています。

クリック応援していただけると嬉しいです(^0_0^)
にほんブログ村 子育てブログへ にほんブログ村 犬ブログ フレンチブルドッグへ にほんブログ村 海外生活ブログへ このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もどうぞ

おそろしあ モスクワニュース
トランプ氏 自身の慈善財団の解散を約束する
ロシアの科学者ら、地震を予測する方法を考案
アレッポで拷問を受けたシリア人の埋葬地が発見される
オバマ大統領、将来の計画について語る
大晦日にうるう秒が1秒足される
プーチン 外交官をクリスマスのヨールカ祭に招待
お正月が人間の脳に及ぼす驚くべき影響が明らかに
東京でマリインスキー劇場の展示会:日本人がロシア人に対する理...
古生物学者 恐竜絶滅の主な原因を解明
ロシア西端、アエロフロート機オーバーランで、一時空港閉鎖
米特務機関 盗まれた民主党のメールをウィキリークスに流した仲...
ゲームは私たちの関心にどのような影響を与えるのか?学者たちは...
ドイツでコンビネーションロックとアラーム付き下着製造
人工知能、ほくろと皮膚がんの差異を見分ける技を習得【動画】
ファーストフードは脳内に取り返しのつかない変化をもたらす!?
学者たちが、不健康な食べ物の影響から身体を救うものについて語...
ドイツ年金男性 「ハリボ」のお菓子のクマに毒を入れると脅迫
アジア人だけ差別ですね。ユナイテッド航空はやっぱり・・・
ポールシフト?太陽が東南からのぼる・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

error: Content is protected !!