ラブロフ外相:われわれはいつでもトランプ陣営との対話のために開かれている

「プーチン大統領が一度ならず強調したように、われわれは米国の新大統領とそのチームとともに、我々のせいで起きたわけではないにせよ、2国間関係の危機的状況を克服する作業を行う用意がある。」

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そう述べたラブロフ外相は、トランプ氏が現在、自らの政権に集中する必要があることに、ロシアは理解を持って接すると発言した。

ロシアのG8参加に関してラブロフ外相は「我々はこのフォーマットの枠組での作業の必要性を感じない。それは、複数の新たな力の中心が出現し、それ抜きでは時事的な全世界的ないし地域的な問題を、効果的に解決することが単に不可能なほど、それらの中心が強まっているためだ」と述べた。

ラブロフ外相は例として、中国が議長国を務めたG20杭州サミットを挙げた。これは「この協力メカニズムの有効性、需要を全て立証した」。概して言えば、G20サミットの有効性は、このフォーマットが先進国と新興市場国を結びつけたことにある。

主な注意は上海協力機構とBRICSの枠組みでの協力発展に割かれている。国際法と国連憲章を基にした、これらの国家間組織の枠組みでの協力は「世界と地域の物事における肯定的で統一的な始まりを確たるものにする」とラブロフ外相は強調した。

インタビューではまた、シリア情勢安定化の問題におけるロシアと米国の協力というテーマにも触れられた。シリアにおけるロシア航空宇宙軍の作戦の最初から、ロシアは、ロシアと米国の軍務に関する省庁間の繋がりを確立しようとしていた。だが、「米国政府は実際に『穏健』反政府派とテロリストを分離する状態になかったか、もしくは単に分離達成を願わなかった」とラブロフ外相は述べた。

最後にラブラフ外相は、シリア領内だけでなくとも、テロとの戦いの分野においてトランプ政権と協力する用意が、ロシアにはあることを指摘した。

jp.sputniknews.com



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